市販水

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日頃当り前のように使っている水道水が使えなくなると、
途端に大変不自由な生活が強いられると同時に、

1日に自分達が大量の水を必要としていることに驚きます。

例えば、お米を洗う時から最後炊く水までを
市販のペットボトル入りの水で使用すると、
あっという間に2リットル入りの水を使い切ってしまいます。

家族4人分のみそ汁をつくるのでも、
ペットボトルの水を鍋に入れて行くと想像以上に水を使用し、
わが家では汁物を作ることがほとんど無くなってしまいました。

こうやって日常で買ってきた市販水を生活の至る所で使うようになると、
大量の水が家庭に必要となってきます。

日常で量をたくさん使うとなれば、
少しでも安い市販水を手に入れたくなりますが、
忘れてはいけないことが、
今求めているのが水の安全性と信頼であるということです。

激安で大量に売られているような水には、
どこで採水された水かよくわからなかったり、
販売会社が怪しかったりすることもあります。

大手販売メーカーだからよいというのではないですが、
誰もが知っているような水は、
ホームページなどで採水地や生産工程などを詳しく公表されており、
電話などの問い合わせも専用窓口が設けられています。

また、気をつけなければいけないのが
販売をおこなっているお店などでの水の保管状態です。

市販水

店頭などで水が売られている場合などでよく見かけるのが、
直射日光などに直接さらされていたり、
地面近くにそのまま陳列されていたり
するような光景です。

水を輸送する段階や、店頭に並べる段階などで
ペットボトルに傷などがついていれば、
悪条件の中では水が劣化し、雑菌が繁殖する可能性もあります。

自己防衛の意味でも、信頼できる店で買う、信頼するメーカーの水を買う、
信頼する採取地の水を買うなど、
自分なりの指針を持ち上手につき合っていきたいものです。

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