軟水vs硬水

水の硬度とは、水中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を表していて、
通常は1リットルの水に溶けているカルシウムとマグネシウムの量
数値として表しています。

硬度0~100mg/lを軟水
301mg/l以上を硬水
軟水と硬水の中間を中硬水と位置づけています。

日本では60mg/l以下の軟水がほとんどなのに対し、
欧米では硬度の高い水が多く存在しています。

硬度の差は、その水が流れる地殻物質が異なるために起こり、
石灰岩が岩盤となっている地層を流れる水は、
カルシウムやマグネシウムを多く含み硬度が高くなります。

反対にカルシウムやマグネシウムの低い結晶質の岩盤や
花崗岩(かこうがん)の地層を流れる水は硬度が低くなります。

また時間的な要素もあり、
地層と接触する時間が長いと硬度が高めになり、
短かければ低めになる傾向があります。

日本は地形の傾斜が急で険しいことと、
国土が狭く地中を浸透する時間が短いことが、軟水を多くしているといわれています。

軟水であるということは飲みやすい分、
カルシウムやマグネシウムの含有率が少ないことを意味していますが、

日本の水にもミネラルなどの栄養素はちゃんと含まれています。

日常の水が軟水であるため
日本では水のおいしさにこだわる傾向が強く、
これはある意味幸せなことかもしれません。

硬水を日常に使用している国は、
日常生活にさまざまな問題を抱えています。

硬水を普通に飲んでいる国はたくさんありますが、
硬水ならではの石灰がいたる所で白い膜をつくり、
放っておくとやかんやポットの蓋などが石灰で開かなくなってしまうこともあります。

また、洗顔や洗髪などをしていても
石灰が肌や髪の毛を傷めることがあるため、
それらをやわらげる効果のある専用の石けんやシャンプーなども売られています。

災害時に強い!!おすすめのウォーターサーバー!

ご家庭に災害時に停電しても
水がでるウォーターサーバーがあると、大変助かります。

災害に備えるためにも、
ウォーターサーバーを選ぶ際は
停電してもレバーを押せば水がでるサーバーを選びましょう。

停電時でも水がでる

さらに、

水道水ではない(災害時の水道水の汚染を避けるため)

常温水がでる(冷水で体を冷やさないため)

・水のパックが軽量で災害時に持ち出しできる。

節電機能がある

という条件が
備わっているものを選ぶことを
おすすめします。

 

フレシャスさんの
「SIPHON+」(サイフォンプラス)は
この条件すべてにかなっています。

フレシャス「SIPHON+」(サイフォンプラス)~停電時にも利用できるフレシャスのエントリーモデル

災害時のサーバーからの出水はもちろん、

ウォーターサーバーを使わなくても、

水パックの角をカットして
直接使うこともできるので
持ち出しが可能です。

災害時の強い味方と
なってくれることでしょう。



コメントは受け付けていません。